2009年11月24日

相似な図形

小学5年生の2学期は、比がメインになります。

図形では、相似な図形を習い、比の計算を用いて線分や面積の大きさを求めます。

相似な図形は、現在の教育課程では、中3と高1で習います。

中学受験をする場合は、中3の2学期以降で習うことを、小5で勉強することになるので、無理がきてしまうことがあります。

最初のうちは、三角定規を使って問題文中の図形を写し、「どの角度とどの角度が等しいのか」「どの線とどの線が平行なのか」をたしかめ、直感を鍛えましょう。

慣れてきても、自分で補助線を引かなければならない問題では、つまづいてしまうことが良くあります。

補助線を引くときは、「三角形を作る」という発想が大事です。例えば、四角形の問題なら、まず対角線を引くということです。

たとえ、最終的には使わない線であっても、とにかく手を動かして角度が同じ三角形を探すことで、糸口が見つかります。

問題を前に呆然としてしまうときには、とにかく三角形を作って考えるようにアドバイスしてあげて下さい。

posted by 算数・理科の兼学塾 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 図形の勉強法
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