2018年02月19日

最近の中学受験について

近年の中学受験では、英語が試験科目として選択できたり、中高一貫公立校の問題形式で受けられるなど、選択の幅が広がっています。個人的には、入学後に膨大な宿題やテストをこなさなければならないことを考えると、四科目型のオーソドックスなカリキュラムで勉強しておくほうがいいと思います。ただ、個性に合った勉強法を選択して、得意分野を磨いていくという方針は、今後の大学受験や社会のニーズには合っています。得意・不得意がはっきりしているお子さんの場合は、入学後に大丈夫そうであれば、小学生のうちから長所を伸ばすような勉強法もありかもしれません。実際、最近は、兼学塾でも英検や数検を何学年も先取りしたり、コンテストや留学などにチャレンジする生徒さんが増えています。2月から新学年の授業が始まっていますが、単に解法を教えるというだけではなく、一人ひとりの将来を見据えて、指導していきたいです。
posted by 算数・理科の兼学塾 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記