2017年07月21日

いよいよ夏期講習

いよいよ夏期講習が始まります。「夏は天王山」といった古い言い回しもありますが、「夏休み明けは、復習の不足や疲れで調子を落とすかも」と思っておくくらいでちょうどいいと思います。長時間勉強しているからという安心感は禁物です。課題が多すぎて、消化不良になりがちな夏休みこそ、地道な復習を意識することが重要です。

また、学校の宿題は、小6の夏休みでも、しっかりやっておくほうが、入学後を考えるとプラスになります。都合が悪ければ学校の宿題を軽視してもいいという姿勢になってしまうと、私立中の速いペースの授業に追いつけなくなる危険があります。また、首都圏模試の偏差値で60以下の場合は、小学校レベルの勉強で、何か問題があることが多いので、そういう意味でも、小学校のワークを完璧にすることに意味があります。

夏休みが明けると、すぐに模試や過去問演習など総合的な問題を解いていくことになります。夏期講習をペースメーカーにして、着実に基本問題の穴を潰していくことが大切です。


posted by 算数・理科の兼学塾 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験情報