2014年11月26日

入試日程

おさえの併願校を決定する際には、過去問との相性が非常に重要です。単純に偏差値で決めてしまうと、まさかの不合格になり、調子を狂わせてしまうことがあります。できれば、第一志望の過去問と傾向が似ていて、練習の段階で合格最低点を超えられるのが望ましいです。

この時期になると、第一志望の過去問は、かなり解いていると思います。小5の頃とは違い、受験生本人も、受験について具体的なイメージを持ち、自分の強みや弱みを自覚できるようになっています。どうしても私立中学に進学したいという方針であれば、不安要素がある場合は、複数の中学の過去問を解いたうえで、日程の調整をするといいと思います。





posted by 算数・理科の兼学塾 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験情報